ハーフウォレットは小ぶりで使い勝手は良いが、その分収納力が劣っていたり、ボリュームが気になり見栄えに欠けたりする。 サムライクラフトはハーフウォレットの「収納力」と「カッコよさ」を両立させる方法を模索し、たどりついた答えがこのハーフウォレット「N-1」だ。

サムライクラフトの
ハーフウォレット「N-1」とは?

理想のハーフウォレット「N-1」

画像は左側が新品、右側が3年使用したもの。
丸みの帯びたデザインは、見た目だけではなく、機能性も考えられてのもの。外側のフラップを取り除くことでバックポケットから出し入れもしやすくなり、「カッコ良さ」と「機能性」を両立させることに成功。

細部にまで拘ったつくり

外周はシニューによる完全手縫い仕上げ。
シニューにはしっかりと蝋引きされたものを使用し、耐久性もに優れている。シニューもしっかりと経年変化する。 8の字状に一針一針縫い上げることで、万が一糸が切れてしまったときの解れの連鎖を防ぐ。ミシン縫いでは不可能な職人仕事の成せる業。

使い込むほど厚みは控えめに

角につけた「丸み」により、バックポケットに収めた際に、自然とウォレット本体を内側に包み込むよう革が丸くなるため、厚みが出にくくなる。 使用するごとに革は馴染んでいき、厚みが抑えらる。

経年変化を思い切り楽しむ

サムライクラフトのウォレットは思う存分経年変化を楽しむことができる。 画像はナチュラルのサドルレザー。使い込み、オイルメンテナンスすれば美しい飴色へと変化する。 その他の素材のレザーも、どれも使用していくと段々と表情を変えていく。 世界に一つだけのウォレットを作り上げる楽しみが、ここにある。

機能的なレイアウトと「収納力」

中の仕様は、仕切り付札入れ・マチ付き小銭入れ・カードケース×3・規格外ポケット×2と十分な収納力。 ウォレットを開いた時に、革の床面が見えないようデザインされている。

■札入れ

札を収納した際に、重なりを分散し、ふくらみを抑えるために普通のハーフウォレットよりも少し長さを持たせてある。

■小銭入れ

マチ付きの小銭入れは大容量なだけでなく、コインを多く入れてもウォレットにふくらみが出にくい。マチの深さや取り出しやすい開口部の広さなど機能性もしっかりと重視されたつくり。

■カードケース

カードケースのフチは緩やかにラウンドしており、片手でもカードの出し入れがしやすい。

■規格外ポケット

通常のカードのサイズよりも大きい名刺サイズも入る規格外サイズのポケットも2つ用意されている。 このポケットはカードを重ねて収納したり、レシートや領収書などを畳んで仕舞える便利なポケットだ。

使用イメージ