革は日に当てる事により、艶が増し強く丈夫になり、傷、汚れ等が付きにくくなります。オイルを塗り、日に当てると綺麗な飴色になっていきます。
革の型崩れなど直す時などは、革に水をしみこませて型を出し、陰干しで乾燥させ、
(革の性質です。濡らすと形をつけやすくなる。)
その後油分を補給してください。
汚れてしまった場合などは、固く絞った布で汚れをやさしく落としてください。
その後オイルや、ロウ成分が入ったワックスなどで油分を補給し磨き上げてください。
ハンドクリームなどでも良いですね。
革はコラーゲンですので。塗りすぎに注意してください。
マメにお手入れする事(乾拭き磨き)をオススメ致します。 |